【第6回】大学からアイスホッケーを始めることがおすすめできる理由

コラム

ここまでアイスホッケーのルールについての解説がメインで、やや硬い話が多かったかと思います。

今回は少し趣向を変えて、コラムということで私の個人的な想いを中心に書いてみたいと思います。

これまでそれほどスポーツに親しんでこなかった新しいことにチャレンジしてみたいなと考えている新大学1年生に向けて、

大学からアイスホッケーを始めることがおすすめできる理由についてまとめてみましたので、
ぜひご一読ください。

大学から始める仲間が多い

アイスホッケーは、特に関西ではまだまだマイナーなスポーツかなと思います。(残念ながら・・)

そのため、子供のころからの経験者というのはかなりの少数です。

人気のスポーツである、野球・サッカー・バスケットボールなどは中学や高校の部活経験者が多く、大学から始めるとなると、どうしても控えや補欠といった扱いになりがち。

みんなが大学から始めるということは、自分の努力次第で活躍の場を与えられる可能性が高いということでもあります。

もちろん、関西でも一部の強豪校は経験者や推薦で入部される選手も多いですが、あとで述べるアイスホッケーならではのルールもあり、活躍の場は広いスポーツかなと思います。

また、大学から始めたのではそれほどうまくならないのでは・・との心配もあるかと思いますが、
そんなことは全くありません。

大阪大学アイスホッケー部 七帝戦2019前半ハイライト

七大戦は、日本を代表する7つの国立大学(北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学)が合同で開催している大会です。

七大のメンバーは、大学から始めたメンバーがほとんどだと聞いています。

実際に、私も大学からアイスホッケーを始めたという学生たちと一緒に練習をすることがありますが、
1回生の時には、スケーティングも覚束なかったプレーヤーがめきめき上達。
3回生になるころには、私では全く太刀打ちできないレベルにまで上達していきます。(若いって素晴らしい・・)

もちろん、大変な努力が前提となりましょうが、2-3回生になるころにはかなりハイレベルなプレーができ、アイスホッケーの楽しさを存分に味わえることができると思います。

活躍の場が広いルール

アイスホッケーは、一度に出ることのできる人数は、各チーム6名(プレイヤー5名、ゴーリー1名)ですが、ベンチ入りの選手と自由に何度でも交替が可能なスポーツです。

他のスポーツであれば、レギュラーメンバーが固定され、サブメンバーにはなかなかチャンスが与えられないといったことが起こりえますが、
アイスホッケーでは、多くのプレーヤーに対して活躍の場が与えられるスポーツと言えます。

9回裏に代打としてようやく1打席回ってくる、寒い中ベンチでずーと待機して後半40分から投入・・みたいなことはありません。
また、他スポーツのフィールド(リンク)の大きさに比べてプレーヤーの人数が少なく、一人一人の役割が大きく、個々人のプレーが非常に重要なスポーツと言えます。
全く球が飛んでこない外野で立ち続けるや、すみの方の守備だけをさせられる・・みたいなこともありません。
ギン助
ギン助

比較のため、他スポーツを引き合いに出しましたが、野球やサッカーも大好きです!

とにかくかっこいい!

正直言うと、この理由だけで僕は十分に始める理由になるかなと思います。

【大学アイスホッケー】関西大学vs同志社大学 第66回 関西学生アイスホッケーリーグ戦 1部A プレーオフ 191116

関西の大学アイスホッケーの雄、関西大学VS同志社大学の強豪同士の一戦。

スピーディな試合展開、激しく力強いプレー、若々しくフレッシュな動き、
ずーと見ていられますね。

京都大学アイスホッケー部 2020年度新歓PV

こちらは、京都大学の新歓のPV。
ただただ、かっこいい!文武両道の鑑ですね。

私の後悔の一つとして、大学でアイスホッケー部に入部しなかったことがあります。

もちろん、大学の体育会に入るというのは、それなりに大変な部分はあると思います。
しかし、それ以上に得るものも多いだろうな、と今になって分かります。

今私が大学生に戻ったとしたら、絶対にアイスホッケー部に入部すると思います。

やらないかったことの後悔というのは、取り戻すことができません。

少しでも興味を持っていただけたなら、体験会や新歓コンパだけでも参加してみるのがいいと思います。

2020年4月12日現在、緊急事態宣言が発出され活動自粛がされている大学が多いかと思いますので、その点はご留意ください。

まとめ

今回は、大学のアイスホッケー部応援企画とのことで、
大学からアイスホッケーを始めることがおすすめできる理由について、書いてみました。

ここまでアイスホッケーのルールについての解説がメインで、やや硬い話が多かったかと思いますが、今回はコラムということで私の個人的な想いを中心に書いてみました。

先週、緊急事態宣言が発出され、落ち着かない日々が続いているかと思います。
大学でも入学式の簡素化や中止、授業もいつから始まるかわからないといった事態で、希望をいっぱいに入学された大学生も不安になっていることも多いかと思います。

しかし、今起こっている事態もずーと続くわけではありません。
人類は、これまでにも大きな困難を乗り越えてきた歴史を持っていますし、今回もきっと乗り越えられるだろうと私は思います。

事態が収束し日常が戻ったときのためにも、今は自宅でいろんな情報を収集し、準備を整えておくのがよいかと思います。

twitter や Instagram などで、
ご自身の入学された大学の名前 アイスホッケー
のキーワードで検索してみてください。

新入生を歓迎する言葉や、先輩たちの活躍をたくさん見ることができると思います。

1年後の春に自分がそのような先輩となっていることを想像しながら、
しぼみかけた夢や希望をもう一度取り戻してくれたならと思います。

コメント

  1. […] 前回のコラムでは、「大学からアイスホッケーを始めることがおすすめできる理由」について書いきました。 […]

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